※当サイトはPR,アフィリエイト広告を利用しています。

 

皆さんは「ゴリラゲイ雨」をご存知でしょうか?

Twitterでたびたびトレンド入りし、大いに話題になっています。

 

 

一体、この「ゴリラゲイ雨」は何なのでしょうか。

この記事では、「ゴリラゲイ雨」の意味とその背景、そしてネットの反応についてご紹介します。

 

「ゴリラゲイ雨」の意味や元ネタとは何か?まとめてみた。

 

「ゴリラゲイ雨」は、「ゲリラ豪雨」(突然の大雨が降る現象)の文字を入れ替えたもので、特別な意味はありません。

 

純粋に言葉遊びとして生まれた言葉で、その初出は2008年のTwitterと言われています。

 

 

なお、同じような言葉遊びとして、「ケツダイラマン」や「ゴツゴツのアハン」「コツコツのアアア」などが数年前からTwitterで見られます。
「ゴリラゲイ雨」もこの系譜の一部と見ることができます。

 

 

 

ただし、「ゴリラゲイ雨」は完全なルールに則ったものではなく、厳密には「ゴリラゲウ雨」となるべきです。
この点から、「ゴリラのゲイ」というイメージを連想する人もいるため、差別的ではないかという声も上がっています。

 

ネットの反応

「これ、笑っちゃうよね。ただの言葉遊びなのになんでこんなに話題になるんだろう?」といった、言葉遊びとして楽しんでいるユーザーの声もあります。

 

一方で、「本来はゴリラゲウ雨だよね。でもゴリラゲイ雨の方が何か面白い」という、言葉遊びの一環として「ゴリラゲイ雨」を支持する意見も見られます。

 

しかし、全ての人が肯定的なわけではなく、「ゴリラゲイ雨って、ゴリラがゲイってこと?それって差別じゃないの?」と疑問を投げかけるバカの声もあります。

 

 

(↓現在のDMMランキング1位、あのインフルエンサーが話題に)

 

 

 

 

ゴリラゲイ雨をめぐる炎上事件

2022年には、この「ゴリラゲイ雨」を取り上げた東急ハンズのTwitterが炎上した事例があります。
これは、「ゴリラのゲイ」というイメージを想起させる可能性があり、差別的な表現ではないかとの声が上がったからです。

 

 

とはいえ、元々の「ゴリラゲイ雨」は意味を持たない純粋な言葉遊びであり、そのような意図はないとの立場もあります。

 

 

これからもこの問題は続くのか、それとも言葉遊びとして楽しまれるのか、今後の動向が注目されます。

 

※あなたにはこちらの記事もオススメです。


(レビュー欄にヤベー奴がいると話題に)

コメントを残す

CAPTCHA


  • 「シャミ子が悪いんだよ」は言ってないのに何故流行ったのか?まとめ
  • 「ピキってる」とは何か?意味や元ネタは?まとめてみた。
  • 本物(ホンモノだ)というネットスラングの意味とは何か?まとめてみた。
  • 「アカンすよ」「アホボケ」の元ネタとは何か?調べてみた。
  • 「ちゅきちゅきラブリーちゃん」の元ネタや意味とは何か?しおんとは何者?
  • パフェいわしの元ネタとは何か?意味や歌詞やコードなど調べてみた
  • 「ナイメン」というYouTubeのネット用語とは?気持ち悪いと思う人も多数。
  • 「場面的トランスジェンダー」とは何か?Twitterトレンドで話題に。
  • グッキーの意味とは何か?歯茎が気になる人が言われた事があるかもしれない言葉とは。
  • 「P横界隈」とは何か?場所はどこなのか?広島の福山にキッズが集まる場所とは。
  • 「20↑」や「18↓」などのTwitterプロフ文の意味とは?何歳まで使って良いのか?
  • 「草なんよw」の元ネタや意味とは何か?調べてみた。