先日活動開始した、こちらの歌手。

彼女にはとある秘密がある。気付いただろうか?

 

 

実は、このPVに写っている「Erina」は架空の人物。

映像部分大枠は、AIツールを用いて作られている。

 

背景の映像。

曲に合わせて歌っている女性。

その全てがAIによって生成されている。

もちろん作り手の技量もあるが、ここまでリアルになっているとは、技術の進歩に驚いた方も多いのではないだろうか?

 

そんな彼女は一体何者なのか、Erinaについてご紹介していこう。

 

Erinaの特徴

 

ヴァーチャルシンガーErina。

音楽プロデューサー「CHiRAL」による楽曲制作プロジェクトの一環である、架空のシンガー。

 

Profile

名前:Erina
年齢:20代

性別:女性

現住所:未来の月面都市

特徴:身体の一部が機械化されている

音楽ジャンル:エレクトロポップ

 

歌詞を含むサウンドプロデュースは、AIツールを使用せずCHiRALが全て自分で手がけており

Erinaの歌声はSynthesizerVによって作られている。

 

作曲:CHiRAL
作詞:CHiRAL

ボーカル:SynthesizerV  

画像生成:Midjourney

モーション生成:Runway Gen-2

リップシンク:HeyGen

動画編集:CHiRAL

 

 

活動開始曲である「You Are Not Alone」

聴いた瞬間、まるで未来からの風が吹き抜けたかのような感覚に襲われた。Erina(SynthesizerV)の透明感のあるボーカルと、お洒落でファンク感あふれるサウンドが特徴的だ。キャッチーなメロディーが耳に残り、歯切れの良いパーカッションとリズムセクションが心地よいグルーヴを生み出している。

 

特に印象的なのは、全編にわたる英語の歌詞だ。近未来的な雰囲気をさらに際立たせており、言葉の響きが楽曲の雰囲気に見事にマッチしている。機械的でありながらも懐かしさや温かみを感じさせる不思議な魅力を持っている。

 

Erinaの今後の方向性

 

そんなErinaが先日、小島麻由美の「ショートケーキのサンバ」と、80年代ユーロビートの名曲、Michael Fortunatiの「Give Me Up」のカバー動画を発表した。これらの楽曲を通じて、Erinaの多面性と、CHiRALの音楽的幅広さが見えてきた。

 

「ショートケーキのサンバ」は、一転して可愛らしい曲だ。1曲目の「You Are Not Alone」がお洒落なエレクトロポップだったことを考えると、この邦楽カバーはErinaの音楽的な柔軟性を示している。SynthesizerVを用いた彼女の声が、この楽曲の明るくてキュートな雰囲気を見事に捉えており、聴く者を楽しい気持ちにさせてくれる。

 

 

 

一方で「Give Me Up」のカバーでは、80年代ユーロビートのエネルギッシュなリズムとメロディーをErinaがどう表現するかが聴きどころである。英詞のままカバーされたこの曲を通じて、Erinaの人物像が少しずつ明らかになってきたようだ。彼女の声がこのハイテンポな楽曲にマッチし、多様なジャンルをこなせるアーティストであることを証明しているように感じる。

 

可愛らしい邦楽から洋楽のユーロビートまで、異なるジャンルの楽曲を自身の色に染め上げるCHiRALのサウンドプロデュース力が、どれほどの底力を秘めているのか。これからの活動がますます楽しみになった人も多いのではないだろうか。

 

まとめ

AIシンガーErinaの動画を通じて、彼女の魅力やAIツールを用いた作品制作の可能性、そしてCHiRALの楽曲制作能力の高さや幅広さやが見えてきたはずだ。

 

Erinaは、最新のボカロ技術を駆使し様々なジャンルの楽曲を歌うことで、AIシンガーとしての新たな道を切り開いている。オリジナル曲「You Are Not Alone」や、カバー曲「ショートケーキのサンバ」と「Give Me Up」は、それぞれ異なる魅力を持ちながらも、ボカロとは思えない柔軟な表現力を見せてくれた。

 

AI技術の進化により、これまでにない表現やクリエイティビティが可能になっており、Erinaのようなキャラクターが実際に音楽シーンで活躍することは、もはや夢物語ではない。Erinaがその第一人者になってくれる事が、密かに期待できるのではないだろうか。

 

 

もちろん、その全てを支えるプロデューサーCHiRALの楽曲制作能力の高さや幅広さがあってのこと。

AI技術を駆使しながらも、音楽の根幹にある感情表現やメッセージを大切にしている事がわかる。AIツールへの造詣が深いながらも、音楽には一切AIツールを使わない姿勢から、音楽への深い情熱がうかがえる。その結果、技術的な側面だけでなく、人の心を動かす楽曲を生み出し続けているのである。

 

これからErinaとCHiRALがどのような作品を見せてくれるのか、目が離せない。

 

コメントを残す

CAPTCHA


アーティストの関連記事
  • ずーまーチャンネルのwiki風プロフ。年齢や誕生日は?恋愛Youtuberとして話題に。
  • ちょこはちのTikTokが話題に!メンバーは?しゃおんは何者?調べてみた。
  • 鍵盤屋SAEKOが話題に!プロフまとめ。年齢や誕生日など調べてみた。
  • ふぁみ。(ベース)の顔が可愛すぎる!海外で炎上とは?学校や彼氏は?
  • 何やってもうまくいかない 脳内じゃ戦争だもんね♪という歌の曲名は何か?
  • 無色透明祭のアンサーという曲の盗作疑惑が話題に。何があったのか?【まとめ】
  • Tani yuukiとは何者?wiki風プロフまとめ。事務所や学校は?Myraの意味とは?
  • 詩羽(水曜日のカンパネラ)のwiki風プロフまとめ。年齢やミスiDやインスタなど調べてみた。
  • 盗作ボカロPが話題に。一体何があったのか?まとめてみた。
  • 水町涼の引退後の現在を調べたら、なんと改名して復帰していた件
  • Picturesque Waterがアルバムをリリース。フルートの美しい音色、Authenticな楽曲と世界観を追求するインストユニットとは
  • もにゅそでとは何者?メンバーwiki風プロフまとめ。ミナミムラソデコが美人と話題に